ダイエットならスタイルデザイン

よくある質問について

スタイルデザインに寄せられるよくある質問について回答しています。その他、ダイエットについての疑問や質問はこちらから御覧ください!

体重は軽いですが太って見えます。どうしてですか?

体重は軽い方なのに太って見える方の殆どは体脂肪が多いタイプです。
極稀に骨格が太く、太ってというより大きく見える方もいらっしゃいます。

スタイルは目の錯覚で、どうにでもなると言えるほど曖昧です。

例えば、肩幅が広い人はウェストが細く見えます。足首や膝周りが引き締まっていると足が長く見えます。

そういう違いでスタイルの印象は決定していますので、立ち姿勢や筋肉の付き方をコントロールすることで、美しく見えるようになります。

ダイエットするなら運動は毎日しないとダメですよね?

いいえ、そんなことはありません。
身体の代謝機能は2日に1度、運動することで向上することが分かっています。

運動の強度(心拍数や筋刺激)は、しっかりマネジメントする必要はありますが、必ずしも毎日運動しなければならないわけではありません。

また、脂肪燃焼を促す運動は最大心拍数の65%以下と低く、会話ができる少し汗ばむ程度の運動が最も脂肪を燃焼すると明らかになっています。

広告によくある1週間で7kg痩せたというのは本当でしょうか?

結論から言えば、難しいと思います。
しかし、出来ないとは言えないのが人間の身体の不思議なところです。

1週間で7kgというハイペースは、基礎代謝が2000kcalの人でも5200kcal分運動しなければならないことになります。

ただし、必ずしも理想的な減量である必要がなければ、腸に溜まった宿便や蓄えている水分などを抜けば、かなり体重を減らすことが出来ます。
さらに、極端な栄養不足は、カタボリック(筋肉を分解して栄養にする)を起こして身体を内から削っていきます。

ある程度、オーバーウェイトの方なら上記のやり方で痩せることは出来るかもしれませんが、筋肉はなくなりメリハリのないダラシないスタイルで代謝も悪く、肌のみずみずしさも無く艶も悪い、誰も望まない身体になってしまうでしょう。

つまり、出来なくはないが理想的ではない結果になるため、現実的に考えて難しいと言えるのではないでしょうか。

基礎代謝が体組織計と異なるのですが、どうしてですか?

体組織計の数値が正確です。

スタイルデザインでは、一般的な人をベースにして算出された計算式を元に基礎代謝を計算しています。

身体は筋肉、骨、脂肪、水分など様々なもので作られています。
人それぞれ体脂肪率や体水分量、筋量など異なりますので数値に若干の違いが出てきます。

大幅な違いがある場合は、一般的な人より体脂肪が多かったり、少なかったりすることが原因だと思われます。

計算通りに痩せません。どうしてですか?

計算通りに痩せない原因はいくつかあります。

一番多い原因は、摂取カロリーの記録漏れやミスです。例えば、「ガムだからカロリーは少ないはず」「甘くないからカロリーは無いはず」など思い込みでカロリーを見逃していることも少なくありません。

ヘルシーの代表格のこんにゃくにもカロリーがあるんです。

小さな積み重ねが原因で、思ったより痩せられないで悩んでいる人が多いのです。

また、人の身体は様々な環境的な影響を受けています。ストレスやミネラル不足などで代謝が落ちれば痩せにくくなりますし、走るフォームや方法でも消費カロリーに差が生まれます。

小さな変化の積み重ねがダイエットなので、1週間くらいのスパンで身体の変化を観察するようにしてみて下さい。

1kg痩せたいです!どうしたら良いですか?

1kg痩せるためには、7200kcalを消費することが必要です。

例えば、1日に1000kcal食べられる人が10日間で1kg痩せるためには、1日あたり約280kcalの食事で痩せられる計算になります。

しかし、人間の身体はロボットのように数値通りに変化してくれません。

それは、個人の代謝機能だったり、その日の体調、栄養状態、精神状態など様々な違いがあり、必ずしも一定ではないからです。

モデルさんやボディビルダーの方は、スマートにボディメイクを行いますが、日頃から生活リズムや食事の管理を徹底しているため身体の変化をマネジメント出来ているのです。


720kcalを食事制限できたとしても、翌日に100g減るものではありません。もしかすると、500g減ることもあるかもしれません。

日々の変化に一喜一憂することなく、1週間くらいのスパンで変化を感じるようにすると安定して身体の変化を確認することが出来ると思います。

どうやって計算しているのですか?

計算式については、様々な論文などで発表されているものを使用しています。
例えば、基礎代謝を計算するためには「ハリス・ベネディクトの式」を使用しています。日本人向けにアレンジしたものも併用。

理想の体重などについては、スタイルデザインをご利用いただいているユーザーデータから算出された独自の数値を使用したり、計算ツールによって一般的に公表されている式からオリジナルの式まで様々ございます。

どうやって約40kgも痩せることができたのですか?

これが1番質問されることかもしれません(笑)
やせるきっかけは、身体の不調が始まりで20代前半にも関わらず医者から怒られるレベルで不健康に太っていました。

痩せるために行った努力は、食事制限と運動(有酸素&筋トレ)です。
当たり前のことですが、食事と運動をどれだけ管理できるかがダイエットに最も重要だということを改めて知りました。

特に食事は際限なく食べられるタイプでお腹が空いていなくても暇があれば食べるような生活を送っていたので、実際に必要な栄養素やカロリーを知ったときには目からウロコ。
食べ過ぎにも程がありました。

食欲のコントロールは意志との戦いでもありますが、摂取カロリーの計算で食べるべき量を知っていると我慢の理由もハッキリしてダイエットのモチベーションになります。

ダイエットは、痩せる動機を維持すること、努力を継続するモチベーションを維持すること、努力の意味を知ることだと思います。

その他に、マルチビタミンやミネラルのサプリメントも服用して健康管理も注意をしていました。
マイクラアニメ神様とボク